日比谷内幸町クリニック
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最先端の免疫細胞療法によるがん治療

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胆管癌(肝門部胆管癌)手術しても予後は厳しいとの説明 高度活性化NK細胞療法と低用量の抗がん剤で完全寛解

71歳 男性

受診前、胆管の狭窄にて、黄疸が出現し、ステントを挿入して直後、2016年10月の受診でした。

主治医から手術しても予後は厳しいと説明を受け、手術しないことを決めて受診されました。

当院医師、さらにはその紹介医師からも、セカンドオピニオンとして、手術を勧められたものの、やはり非手術の意志は固く、ならばと、高度活性化NK細胞療法とごく低用量の抗癌剤(ジェムザールとシスプラチン)を用いた治療をスタートしました。

通常ならば、腹水や黄疸が出現し、肝臓にも転移が広がるのですが、そういう症状は一切なく、とてもお元気に通院され、抗癌剤の副作用も一切ありませんでした。

そして、なんと、驚いたことに、2017年2月27日現在、CTで肝門部にあった癌は認められず、新たな転移の出現もなく、完全寛解(CR:Complete Response)の状態になっております。

物静かに、淡々と癌に対峙しておられ、それまでの生活ペースを乱さない、癌治療の理想はこうだというお手本のような方です。