高度活性化NK細胞療法の治療事例

症例2:肺癌(肺がん)

治療法なしの肺癌(肺がん)。NK細胞療法で、4センチの腫瘍が消失。

症例2:肺癌(肺がん) 治療の経過

68歳男性

総合病院で「肺癌(肺がん)」と診断された方です。4センチ×4センチと腫瘍が大きく、手術は不可能。
抗ガン剤治療を行ったところ副作用が強く出て、ご本人はそれ以上の治療を希望しませんでした。
また効果も見られませんでした。主治医も体力的に無理と判断し事実上治療法がなくなった状態でした。

その後、高度活性化NK細胞療法を開始されました。全く副作用はなく、間もなく抗ガン剤のダメージから回復されました。
また治療効果は大変早く現れ、4センチあった腫瘍が消失したことがCTで確認されました。
その結果を前病院の主治医に報告したところ、抗ガン剤が効いたのだろうというコメントがあったそうです。
しかし、副作用しか出なかった1回の抗ガン剤が、数ヶ月もたってから効果を発揮するとは考えにくく、やはり高度活性化NK細胞療法の効果と考えるのが妥当と思われます。

※当クリニックの提携先である名古屋の内藤メディカルクリニックにおける高度活性化NK細胞療法の治療例です

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