高度活性化NK細胞療法の治療事例

症例14:大腸癌(大腸がん)⇒肝臓へ転移(肝臓がん)

手術不可能の肝転移(4箇所)。
抗がん剤と高度活性化NK細胞療法の併用で全ての肝転移が消失!

65歳男性

平成20年4月に「大腸癌(大腸がん)」(横行結腸癌)と診断され、これは摘出手術を受けられました。
原発巣(大腸がん)を取りきることには成功しましたが、手術中に大腸癌(大腸がん)から肝蔵への転移(4箇所)が見つかりました。
転移部分は手術が不可能であり、主治医からは抗がん剤治療を勧められました。

しかし、抗がん剤の副作用・治療効果に対して不安があり、平成20年6月より主治医の所で抗がん剤治療をしながら、高度活性化NK細胞療法を併用にて開始されました。

高度活性化NK細胞療法は2週間毎に1回投与のペースで実施しました。
抗がん剤治療を2回投与し、高度活性化NK細胞療法を2回実施した時点で、腫瘍マーカーの低下が認められました。

高度活性化NK細胞療法を開始した時点では、腫瘍マーカーCEAが9.8(正常値5.0ng/mg以下)でしたが、2ヶ月経過した時点では、腫瘍マーカーの値が3.6ng/mgの正常値にまで低下しました。

抗がん剤治療を5回投与し、高度活性化NK細胞療法を5回実施した時点で主治医の元で行ったCT検査では、4箇所認めた肝臓の転移が全て消失していました。

※当クリニックにおける高度活性化NK細胞療法の治療例です

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