高度活性化NK細胞療法の治療事例

症例40:直腸癌(直腸がん)⇒肝臓へ転移(肝臓がん)

手術後も転移の可能性を指摘されたが、通院で腫瘍マーカーは正常値に。
2年経過したが、全く異常なしになった。

41歳男性

手術後も転移の可能性を指摘されたが、通院で腫瘍マーカーは正常値に。

平成14年5月にガンの専門病院で直腸癌(直腸がん)と診断され、2ヵ月後に手術しますが、5ヵ月後に転移性の肝臓癌(肝臓がん)が見つかる。平成15年4月に肝臓癌(肝臓がん)は切除されました。以上の治療を受け、病院の主治医は、術後に「転移のおそれがある」と告知しています。
また抗ガン剤は「効果がないから勧めない」とのことで、転移した場合は、「部位によっては再手術を検討しましょう」と言われていました。

高度活性化NK細胞療法を開始した時点では 、既に腫瘍マーカーCEAが70.5ng/mg(正常値5.7ng/mg以下)と高い数値を示しており、確かに再発の危険の高さを感じさせる状態でした。
自覚症状としては、下腹部の痛み、食欲不振などがあり、これは術後の後遺症か、加えてストレス性のものかと思われました。

高度活性化NK細胞療法を行ったところ、2ヵ月で腫瘍マーカーの値が正常値になり(CEA70.5ng/mg→3.9ng/mg)、今日まで正常値を維持し ています。
自覚症状も全て消失していきました。その後もCTなどで精密検査を続けていますが、異常なしが続いています。

この方の場合年齢も若く、職場復帰を切望されていました。
41歳ですから、会社においても責任の重いポジションにある方だったと思われます。ガンと診断されることはもちろん、治療によっては仕事ができない状況にもなりますから、 身体的な負担はまったくなく、 通院で行える高度活性化NK細胞療法は、この方のような仕事をしながら治療を続けていきたいという方には最適の治療法といえるでしょう。

※当クリニックの提携先である名古屋の内藤メディカルクリニックにおける高度活性化NK細胞療法の治療例です

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